日記(意識高い系うんこ)

2022/04/10

Categories: diary Tags: life

ノルマ

日記(20220310) | wasuken blog.

SNSは間に合わなかった。

漫画は捨てる。

技術書も半分捨てる。

気分はサノスと目の前でサノスを阻止できなかったソーみたいな気分。

俺には才能がない

機会の損失

嘘かも知れない。もしかしたら天才だったかもしれない。

そしてこれは言い訳である。

少し前までは時間をつぎ込んでとにかくがむしゃらにやることについては否定一択だった。

違うのだ。

今の僕にはがむしゃらにやるくらいしかなかった。

それすらやらないで才能の有無の差はでてこない。わかるとは考えられない。

ただ一つ、機会を潰したのは事実だ。

教養や本来金がある環境と比べてリソースがないのは事実だ。

これらについて文句をいっても仕方ないというのもまた違うと思う。事実として格差があるから文句が出るのはある程度仕方ない。まして恵まれている人間にこれを発言されると理不尽を感じてしまうのもまた同様だと思う。

ステートフルな判断からの計画

しかしそれはそれだ。

ごねて環境が整う算段をうまく想定できたのであればやるといい。

無理そうであればやはり今ある限られたリソースで何をするのかを考えるべきだ。

そしてそれらの計画を作るべきだ。

日々の生活からの推論

この能力はプログラミング、引いては人間の基礎的な能力に大きく関わるのではないのかと

コーディングをしている最中に気がついた。

僕は趣味のプロジェクトを開始するときから仕事で技術的な見積もりを依頼されるときには程度タスクやER図等で脳内に設計を描いておく。

この設計は詳細であればあるほど良い。だが僕の脳内メモリは小さく、技術も教養も経験もないので

よくおかしな設計をしてしまう。

さっきも簡単SNSを書いているときにコーディングして初めてコンポーネントの設計がおかしいことに気がついた。

ざっくりと接名するとContextがおかしくて結果的にバケツリレーが発生してしまった。

これらの設計は例えばプログラマであればコーディング開始前に性格な設計ができていることが望ましい。

ただ、これを推測することが割と困難な場合の対策というものもあると思っている。

やはり歴史に学ぶ

それはAtomic Designといったものが該当すると思う。いわゆる型だ。

そしてAtomic Designは同時に、いや汎用的に利用できるからこそ、

要因として部品の再利用性の高さがメリットの一つとしてある。

再利用性だのデータアクセスの方法だの独自に考えるべき場所は極力減らすべきである。

そういった仕事は基本的にシニアエンジニアの仕事だ。

俺みたいな年齢だけエンジニアのベイビーエンジニアは成功モデルを真似できるのであれば大人しく真似に止めるべきだ。

ただ運のいいことにその真似すら満足に真似できる人は多くない。

仕事しながら真似元を学べるんだ。幸せだ。

言うはやすし行うは難

歴史に学べとは何年も前に理解したつもりではあった。今も理解しているつもりだった。

ただやっぱり実践できてないよねという結果になることはこれまで何度もあった。

休暇は十分だろう

ノルマで潰れて三年程度メンタルに休暇を与えた。

シニアエンジニアといったレベルに到達するために、僕は何をすればよいのかと全く違う職種の一流といった人間をみてみると、やはりどこかでいじめる必要があるのではないかと考えている。

ただ、潰れるのは違う。次も三年以上寝込んでひねくれるのかと考えるとちょっといやかなとは感じる。

今までと比べて長い期間の厳しいノルマを課してみた。

片方は達成できたが、もう片方は未達となった。

途中でだれてしまう。仕事も相まって忘れてしまう、途切れてしまう。

どうすればいいんだ。

一番大事な気がするもの

やはり目標に対しての詳細な理解とみている。

現状はうまくできていない。そして改善方法もわからない。

今後

直近としては今も簡単SNSやってるのでそちらを終わらせる。

何度か挑戦してみて、振り返り、分析する。

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