継続的にアウトプットする技術――エンジニアのための「続けられる」科学 2

2022/01/03

継続的にアウトプットする技術――エンジニアのための「続けられる」科学 2

継続的にアウトプットする技術――エンジニアのための「続けられる」科学

その2。

書きたいことはメモする

これはそう思う。すぐに忘れるし、忘れてなくてもその時点で思いついてたアイディアの情報がかなり欠けてしまい、

苦労することがあった。

また、これはTODOにも当然当てはまると思う。思いついた、発生したタスクはすぐに専用の場所に追加するべきだ。

私の場合、それがTrelloになるわけだが、なかなか習慣にならない。

途中でも取るべきというのもわかりみが深い。

スライド作成

これはよくわからない。

なぜなら私は発表する機会などないからだ。

でもスライドって作れるようになって損はなさそうだから、作ってみようかな。

喋る練習にもなるし、内容をより鮮明に覚えることができるだろうしね。

プライベートライティング

プライベートライティングとは?

ふーん、ログ出力じゃん。

仕事で暇すぎて死にそうな時にも何度かやってたけど、確かにこれはいいかもしれない。

私何考えてたんだっけ?はよくなるので、その防止策になるかもしれない。

大きな達成感より小さな達成感

私が技術を小さく細かく使って満足するというのはこれに近いと思った。

終わりの合図とかは考えなかったな。ちょっと試してみたさはある。

タスクの分割

これは私が一番苦手なやつだと思う。どうしても大きなタスクはそのまま登録して、

そのまま処理しようとしてよく死ぬことがある。

しかし、崩せないなら崩せないで、本にもある通りポモドーロとか使うのも良い手だなと思った。

ツイッター方式の応用

ツイート形式でつなげていくというのは発想がなかった。

これなら少しずつでも記事のための情報が集まるね。

タスク優先度をつける

これも苦手。どうしてもやりたいことを一番上に持っていくし、

飽きたら、優先度を勝手に下げたりするゴミカスだからね。

書籍購入費用をケチらない

今は金がないし、積ん読しまくってるのでこれについては実行できない。

電子書籍でも同様。

現時点では、本当に欲しい情報が乗ってそうな本しか買わないと思う。

しかしながら、私の広く浅い知識はそれの副作用でもあり、その恩恵でもある。

今は深掘りしたい時期だがそれが過ぎ去り、また浅瀬情報を収集する時期になったら

この方法は取るかもしれない。

隙間時間の活用

これは今私の中で一番注目されているトピックかもしれない。

無職の状態でも微妙な時間はあり、職についたらさらにこの時間が増えるからね。

この時間に浅く広く情報を収集、たとえばFeed収集?アプリで記事を漁ったりするのが安定だろうか。

所感

いくつか気づき(このワードアな人が使ってそうで割と嫌い)を得た。

早速プライベートライティングはやってみようと思う。

タスクの分割は訓練が必要だと思うので、Trelloへのタスク登録時に心がけるにとどめておくとする。

なお、次で最終章らしい。私はページ数が少ない本と相性がいいのかもしれない。

と思ったが、誰でも長くて字が細かい本よりも、そうでない本の方が読みやすいに決まってるな。

それはそれとして、次もがんばるぞい。

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